法科学学士号
プログラム名 |
法科学学士号( Bachelor of Forensic Science) |
レベル |
学士課程 |
類型 |
学士号 |
受講形態 |
オンキャンパス |
期間 |
2 年(フルタイム) |
入学月 |
1 月 *5月、 9月にも入学可能ですが、その場合期間が 6セメスターより長くなります。
詳細は コース構成で確認してください。 |
プログラムコード |
CC-60016 |
CRICOS コード |
056518G |
学部 |
保健科学・医学部 |
法医科学とは
法医科学は、急速に拡大している分野で、科学を法の執行に応用するものです。 DNA鑑定は、過去 20年間の間に、法生物学の分野に革命をもたらし、結果として DNA法科学者の需要が急速に高まりました。
さらに、テロリズムに関する意識の高まりが法医科学の新たな分野、細菌科学捜査を生み出しました。そして集団災害が多発していることによって、より確実で迅速な被害者特定 DNA鑑定に対する必要性が生じています。
法遺伝学分野が急速な成長を遂げたことにより、法 DNA鑑定、 DNA鑑定の統計的評価、査定手続き/結果/解釈の法的証明の分野でトレーニングを積んだ専門家に対する需要が生じています。ボンド大学の科学捜査プログラムは、鑑定方法と法医科学研究所におけるその一般的な使用を学生に徹底的に理解させること、鑑定がなされる法的枠組みを学ばせること、そして専門科学分野を学生に提供することを目的としています。
コース内容
同プログラムは、完全に一貫したプログラムの中で、学生が科学(解剖学、生物学、化学、科学捜査を含む)、法、犯罪学の重要な要素全てに触れられるよう設計されています。同プログラムの学生は、個人個人に適した学習環境で学んでおり、国際的に名の知れた専門家が教壇に立っています。同学部は DNA抽出ロボット、 DNA分類器機など最新の設備を誇っています。また、学生はボンド大学に新しく設立されたリーガル・スキル・センター( Legal Skills Centre)にアクセスすることができ、実際の法廷環境における、専門的科学捜査証明の提出の仕方を学ぶことができます。
実務経験&インターンシップ
実務経験のない学生、学習内容と異なる分野でしか実務経験のない学生は、プログラムの一環として、インターンシップを選択する場合もあります。このように実践的専門能力の開発に重点を置いたアプローチにより、同プログラムの卒業生は、意欲的で、業界で即戦力となる人材となっています。
保健科学・医学部で、資格のある学生は、 ボンド大学スマート・ステイト学士号インターンシップ・プログラム(Bond University Smart State Undergraduate Internships Program )に参加することができます。
卒業後の進路
同プログラムは、法医学研究所や犯罪現場の警察検証、また科学的な民事問題、刑事問題を取り扱う法的分野など、法医科学の専門分野で活躍できる人材を育成しています。また同プログラムの卒業生は、その他の幅広い科学分野で就職するスキルも備えています。 リサーチベースのオーナーズプログラム,、 M 修士課程、 博士課程に進学することも可能です。
複合学位
キャリアの選択肢を広げるために、 多くの学生がダブル専攻をしたり、修士課程へ進学したりしています。法科学学士号の学生に人気があるのは、以下のコースです。
関連コース
奨学金
同校は、学生を経済的に支援するために、様々な奨学金を提供しています。奨学金に関する詳細は、 ボンド大学奨学金プログラムを参照してください。
英語での最新情報
このページは、この英語ページの翻訳です。 最新の情報は英語ページをご覧ください。
コース内容や入学手続き方法などでご質問のある方は、お気軽に日本語でお問い合わせください。 ボンド大学ではその他にもビザ申請のお手伝いや滞在先の紹介なども日本語で行っております。
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