オーストラリア留学ウェブ は、ボンド大学正規手続き機関です。 コース選びからビザ申請、ホームステイの手配など、留学に関する全ての準備を日本語でお手伝いしています。
ボンド大学 - Bond University
場所 クイーンズランド州、 ゴールドコースト
入学日 1月、5月、9月 (1年3学期制)
付属・提携学校 Bond College, BUELI
大学サイト http://bond.edu.au
CRICOS Code 00017B

大学留学 よくある質問

大学留学でよくある質問をまとめました。 ここに無い質問はオーストラリア留学ウェブの経験豊富なコンサルタントにお気軽にお問い合わせください。

英語に自信がありませんが留学できますか?

大学やカレッジの本科コースへ英語コースからの進学という形での留学なら現在の英語力が初級でも大丈夫です。 大学・カレッジの付属又は提携語学コースでは学生の英語レベルに適したクラスをビギナーレベルから開講しています。 中級以上まで英語力が伸びれば、進学用の英語準備コースを受講する事ができるようになります。 進学用の英語準備コースでは、特にアカデミックな英語力を養うだけでなく、レポートの書き方やプレゼンテーションの方法など、本科コースに進学しても困らないような準備が行われます。 本科コースに直接入学できる英語力を保持している方でも、入学後に良い成績を目指すのに非常に有効な準備コースとも言えます。

大学やカレッジに入学するためにどのれくらいの期間英語コースに通えばいいですか?

大学や専門学校入学には下記の英語力が必要となります。

  • TAFE・専門学校 TOEFL 69 ~ 71, IELTS 5.5 ~ 6.0
  • 大学(学士課程) TOEFL 80 ~ 93, IELTS 6.0 ~ 6.5
  • 大学院(修士・博士課程) TOEFL 93 ~ 110 IELTS 6.5 ~ 7.0

※正確な英語基準は各学校・コースにより異なります。お問い合わせください。

一般的に、TOEFLで50点、又はIELTSで0.5スコアを伸ばす必要がある場合、10 ~ 15週間英語コースに通う必要があるとされています。 例えば IELTS 5.0 の学生は、大学入学まで20週間~25週間程度(約半年間)の英語コースの受講が必要という事です。 IELTSやTOEFLなど英語試験のスコアを持っていない方は、受講期間の目安を算出するためにぜひ一度英語試験を受けてみてください。

※英語力の向上は個人によって異なりますので、あくまで参考値としてお考えください。

専攻が決まっていませんが入学申し込みはできますか?

大学やカレッジへ申し込み手続きを行う際にはその時点で申し込みコース(専攻)が決まっていないとなりません。 志望する分野は分かっているが、オーストラリアの大学でどのコースを選択したらよいのか分からない、という場合にはお問い合わせください。 卒業後にどんな職業、進路を目指しているのか、といった事だけでも分かっていれば、どの学位のどのコースが最適なのかを当社の経験豊富な留学コンサルタントからご提案する事ができます。

コース選択にあたって考慮する点は何ですか?

■ カレッジか大学か?

カレッジ(TAFE等の専門学校)は職業訓練を目的とした教育機関ですので、開講コースは実践的な内容が中心です。実践的といってもオーストラリアでの就職を目的としたもので すので、日本に帰国してからその内容が役立つかどうかも考慮しましょう。 一方大学は理論的な内容を中心としています。 (RMIT大学やスインバーン大学などの技術 系大学は、特に理論的な内容を基盤として就職に繋がる実践教育を行っています) そのため特に文系の学部で は高度な英語力が必要とされます。
日本の大卒の方は、大学院レベルへの進学も考慮されるとよいでしょう。

■ 学部、分野は?

もちろん、そのコース修了時の将来性は大切ですが、自分がその分野に興味がもてるかどうかは重要な決め手です。 英語を母国語としない学生が英語で学ぶ ということだけでもかなりのハンディキャップであり、そのようなハンディキャップを持ちながら、オーストラリア人学生と競い合うわけですから、自分 が興味を持って勉強できる分野でなければかなり困難なものです。

■ 入学英語基準は?

各コースの入学英語基準を確認しましょう。英語入学基準は各学校、コースによって異なります。

■ 留学生サポートは?

学校の留学生サポートが充実しているかどうかも大切です。留学生サービスの内容としては、カウンセリング、医療サービス、学生交流イベントの企画などが挙 げられますが、サービスの内容が充実しているかどうかは、気持ち良く学生生活が送れるかどうかに影響します。学校が大規模過ぎることによって留学生一人一 人への考慮が行き届かない、留学生の受け入れがあまり活発でないため留学生への考慮が充分でないなどというケースもあります。

■ 施設は充実しているか?

図書館、スポーツセンター、クラブ、売店、他施設などが充実していることも学生生活に大いに影響します。大学によっては、 大学内に銀行、郵便局、映画館、美容院、レストランなどがあり、一つの町のようになっているキャンパスもあります。スポーツセンターも同じ大学の学生であ ればかなり格安で利用できます。

大学やカレッジの出願締め切りはいつですか?

留学生の場合、出願の締め切りは特に決まっていません。 締切日を特に指定しているコースも稀にありますが、各コースが定員に至るまで受け付けているの が普通です。しかし、自分に最も合ったコースを選択するために、じっくりと時間をかけて行った方が良いので早めに情報集めを始めましょう。

入学日はいつですか?

ほとんどの大学は二学期制で年度始めは3月で後期開始は7月、三学期制の大学では1月、5月、9月が学期始めですが大学によって多少のズレもあり、コースによっては開講しない学期もあります。 ファンデーションコースの入学日も大学の入学日に準じて設定されています。

州立専門学校であるTAFEの入学日も大学に準じて同様のスケジュールとなっていますが、私立専門学校では入学日が多く設定されている学校もあります。 

語学学校は大学付属校の場合には大抵5週間毎の開講で、大学の入学日に合わせてスケジュールが組まれています。 その他私立語学学校は毎週月曜日に入学できます。

大学卒業までどれくらいの期間がかかりますか?

専攻によっても異なりますが、一般的にはオーストラリアの学士コースは3年間です。 ボンド大学のように三学期制の大学では2年間程度に短縮されています。 但し、教育学部、工科学部、医学部など一部のコースでは卒業までに4年~6年かかるコースもあります。

ポストグラデュエイト(大学院)の修士コースは1年間~2年間が一般的です。

また、入学前に英語コースの受講が必要になる場合には現在の英語レベルによって卒業までの期間を多く見積もらなくてはなりません。 多くの留学生が大学入学前に英語コースを平均1年間程度受講します。

オーストラリアの大学での学習形態は?

言うまでもなく大学の講義や授業は全て英語で行われています。科目によって授業は講義とセミナーとチュートリアル(グループディスカッション)と実習又 は実験セッションの組み合わせで行われます。学生の成績は筆記のアサインメント(課題)や、セミナープレゼンテーション、デザインフォリオや試験などで評価されます。授業時間帯はプログラムによって異なりますが、一般に授業は日中に行われます。 大学院では夕方に行われる事も多いです。
学生が講義を聴いてノートをとる形式は、いわゆる講義(Lecture)でのみ。それ以外は学生は授業では比較的活発に、自主的に学習活動を行い、学生が 中心的存在となります。教員は学生の学習活動を補助したり、方向修正したりする役割を果たしています。学生は批評的な視点を持ち、創造力と自主性が求められます。

卒業後の就職は?

日本では学校が卒業後の職をサポートしてくれますね。 それはとても特殊なことで、役割分担が明確な欧米文化で は、学校が職を紹介することはほぼありません。 (アルバイトでしたら、在学中に学生サポート課が紹介してくれます)
オーストラリアの学校では、勉強はもちろんのこと、自分から進んで行動することも学びます。

また、外国籍の方がオーストラリアで働くには、長期間滞在できて就労できるビザが必要になります。  企業がスポンサーとなるビジネスビザや技術者用の永住ビザについて詳しくはオーストラリア移民局のサイトをご覧ください。 卒業後の就職、永住ビザ取得につなげるための留学相談は学校入学申し込み前に担当留学コンサルタントにご相談ください。

学生寮は利用できますか?

ほとんどの大学がキャンパス近くに学生寮を持っており、学期(セメスター)期間での契約にて入居が出来ます。 入居の申し込みは合格通知が発行された後にオンラインで申請が出来ます。 入学日が近づくと早くに満員となるのが普通ですので学生寮への入居を希望する場合には入学申し込みも早めに行った方がいいでしょう。

基本的に学生寮は大学本科コース受講者向けとなっていますが、語学コース受講者でも受講期間が長期間である場合には申し込める事もあります。

生活費はどれくらいかかりますか?

留学中にどれくらいの生活費がかかるかは非常に個人差が出るところです。 オーストラリアは日本よりも物価が高いため普段の生活費より大目に見積もった方が良いでしょう。 

まず宿泊費としては、学生寮に入居する場合大学の立地によっても大きく変わりますが半年間で約50万~100万というところです。 低価格オプションとは言えないため多くの留学生はアパート等を何人かで借りてシェアしています。 シェア物件情報は現地入りしてから探すのが一般的なため、学生寮を希望しない場合にはホームステイ等を一ヶ月ほどまず手配しておくという方法も人気があります。 シェアの場合の家賃は一ヶ月4万円~6万円程度で学生寮に比べるとかなり割安になります。

宿泊費以外には1ヶ月2万円~3万円程度は見ておくとよいでしょう。 交際費その他を多く使う場合にはこの限りではありませんが。 オーストラリアでは外食は高くつきますので自炊が節約につながります。 

オーストラリアは物価は安くありませんが給料も悪くありません。 アルバイトでも時給$10~$18くらいが一般的で、学生ビザでの就労も認められていますので(2週間で40時間まで)生活費をアルバイト収入でまかなう留学生も多くいます。